どこでも働けるために。

2019年現在、本業の都合上神奈川県にいます。

しかしやはりどうしても地元である宮崎県で仕事をして、住んで、地域貢献をして、骨を埋めたいと思っています。

20代の頃は海外だ都会だ京都だとふわふわとした夢を見ていました。

そして今はもう30代も後半になり、
その時のような気持ちもなくどちらかというと穏やかな空気の中で生きたいなと考えるようになりました。

この神奈川での仕事も何年か早ければこういった気持ちにならなかったかもしれません。

今後ももしかしたらこの気持が変わっていくかもしれません。

ただ未来のそういった心境の変化はこの瞬間読めない以上、
今の気持ちにそって動いていきたいです。

Linux、プログラム、英語

かなり今の本業に関係している3つのことになるのですが、
これらをプライベートでも使うことができるようなレベルに持っていきたいと考えています。

AIがどうのという未来があるのもわかっているのですが、
何もせずに流されるままいくよりかは圧倒的に何かを身に着けながらいくほうが良いと考えます。

それはスキル的な部分もですが、
それよりも身につける力や柔軟性においてです。

学ぶべきことは常に見つけることができるし、なくならないし、価値があるものだと思います。

これらのものが仮にAIの台頭によって学ぶことに価値がなくなったとしても(なくならないと思いますが)、今学ぶために行動したことは別のその時の何か学ぶべきことに活かせるでしょう。

それが身につける力だと思います。

それに加えて柔軟性があれば、世の中の変化のスピードについていくこと、
つまり自分を世界に合わせることもできるでしょう。

Linux

どちらかというと本業において大切なものになりえると考えているものです。

これそのものが例えば給与や出世に繋がるわけではないのですが、
後述するプログラムに関係していたり、
知ることで社内の別な人間との差別化を取ることが出来ます。

CLIに慣れるために、
ということでも学ぶ価値があると思っています。

わかりやすい指標としてまずはLPICを取得しようと考えています。

プログラム

これはPythonを身に着けてみようと考えています。

LPICのLv1と2を取得した後に着手します。

大雑把に考えているのはまずはウェブアプリ・サービスを作ってみよう。
そして次はAndroidやiOSで公開できるハイブリッドアプリを作ってみよう。
そう考えています。

本業でも報酬をあげつつプログラムで副業をすることができるようになれば収入も多くなるでしょう。

本業を変えて宮崎に帰ることもいいかもしれません。

もし一攫千金を得ることができればぼちぼちの働きで生きていくこともできるかもしれません。

今後のプログラミング市場がどうなるかは私には予測できませんが、
取れる実があるうちに身につけたいものです。

英語

これも本業であると差別化できるスキルです。
しかしプライベートでも使い勝手のいいスキルでもあります。

翻訳機能を持ったデバイスは今後次々にでてくるでしょうし、
その正確性も洗練されていくでしょう。

人が英語を操れるスキル、は今よりも重要視されなくなるとは思います。

でも、自分の頭で考えて口から発する言葉には機械にない価値をもたらしそうです。

といった考えでいくつかのスキルを今後身につけるように努力していこうと考えています。

ただ考えるだけではどこかで躓きそうなのでウェブにその決意を公開することにしました。

そしてその軌跡も今後ブログ的に公開していこうと思っています。
もしこのサイトを同じような志を持つ方が訪れてくださった時に共感していただければ幸いです。

おしまい