春なので作ってみた

という理由にもならない理由で作ってみた。
以前はアートクレイシルバーなんかでアクセサリーを作ってみたこともあるのですが、
3Dプリントが気になってしょうがなかったので作ってみました。

使用ソフト

Blender

無料の3D制作ソフトです。
この分野に手を出したのは初めてなのでよくわかんないんですが、
無料界隈ではとっても優秀なソフトとのこと。

有料ソフトにも引けをとらないとかなんとか。

がっつり3Dにはまるつもりなく、
アクセサリーがつくれたらいいなー、
という程度の考えなのでこれくらいで十分だろう!
と思い導入しました。

まぁ導入した結果使いこなせないくらいの機能があったんですけどね、、、

3Dプリント

DMM.com

DMMさんはホントたくさんサービス提供していますよね。
3Dプリントはその中の一つです。

ネットでいろいろと調べたんですが、
なんとなく一番使いやすそうでお値段も比較的お財布にやさしいようなので決定。

制作から発注まで

Blenderを使って.stlファイルを制作

ざっくりな流れですが、
・Illustratorで一番の大元になるさくらの形状をつくりsvgで書き出す。
・Blenderでそのsvgをとりこむ。
・いい感じで立体にして、その立体を加工して指輪にする。
・出来上がった指輪を.stlで書き出す。

DMMにアップロード

・DMMにアカウントを作る。
・3Dプリントのページで.stlのファイルをアップロードする。
・3Dプリントする素材を指定する。
・発注。

3/22、到着

桜の指輪到着

チタンって軽いんですね!
その軽さに驚きました!

あと思ったよりは凹凸がはっきりはしていたけども、
3Dデータとはやはり違いますね。

データはデータ、実物は実物、って感じです。

データ上ではもっと「桜」って感じだったのですが、
桜感がうまくでなかったなー、ってとこですね。

後は思ったよりぶかぶかになってしまったです。
人差し指につけるつもりで測ったのですが、
あと直径を2mm小さくしてもいいかと感じました。

そしてざらざら。
確かにチタンは磨きのオプションがあったけども!

アクセサリーとして使用するなら磨きはするべきだなと、
心に決めました。

しかし、重さなどなど総合的に考えて次はシルバーにしたいなって、そう思いました。