細かい話は省いています!

なんとなく「そうなんだ~」というくらいの理解をいただければが、コンセプトです。
たぶん詳しい方には怒られます。
でも詳しいことは詳しい知識が必要な人だけ知っていればいいと思います!

データの置き場所です!

ホームページは様々なデータが集まって出来上がっています。
web-flagsも、googleもyahooも、ホームページは全てデータの集まりです。

そしてそのデータが置いてある場所が、
サーバー
です。

世界と繋がっているサーバーが必要

サーバーが世界と繋がっていないと、もちろんだれもそのサーバーにアクセスできません。
つまりホームページを見てもらえません。
なので当然世界と繋がっているサーバーが必要ですね。

ただ自宅にサーバーを置くことはできません。
厳密にいうと出来はするんですが、メリットがなにもありません。
コストの面でもセキュリティの面でもスペースの面でも。

なのでサーバーは借りましょう!

世界と繋がっているサーバー(=データの置き場所)を持っている会社があります。
なのでその会社からサーバーを借りましょう。

レンタルサーバー

世の中にはたくさんのレンタルサーバーの会社があります。
そこから借りましょう!

※web-flagsのお勧めは「ロリポップ」です。
とっても値段も管理もお手頃なので、個人事業主・中小企業の方が使うには十分な機能を持っています。

レンタルサーバーの会社と契約すると、サーバーを文字通りレンタルすることができます。

実際の物として借りるわけではありません!

サーバーを借りる、といっても、機械としてのサーバーを物として借りるのではありません。

ものすごく簡単にいうと、記録領域を借りる、といったイメージです。
500GBの容量のHDDのうち、5GBを使わせてもらう、という感じです。

※上の数字はわかりやすい例えの数字なので、実際借りるサーバーの容量ではありません。

まとめると

作ったホームページを全世界に公開するには、

  1. ホームページのデータを置く場所が必要
  2. その置く場所とはサーバー
  3. そして世界と繋がっているサーバーが必要
  4. サーバーは自前で用意できないのでレンタルする
  5. サーバーのレンタル会社からデータを置く領域(=場所)を借りる

ということになります。