今月、車検が切れます

中古で買ったワゴンR、ほぼほぼ車検が2年残った状態で買ったワゴンR、
今月車検が切れます。

そこで思い立ったのが、
「ユーザー車検でやってみよう!」

結果から言うと、
33,070円と時間
だけで車検を通すことが出来ました!

<<内訳>>
自賠責保険 25,070円
自動車重量税 6,600円
検査手数料 1,400円
時間 1時間未満

ショップに持ち込むとだいたい総額で42,000円ほどかかるようなので、
おおよそ9,000円ほどは車検にかけるお金が節約できたことになります^-^

少し前から準備

何分ユーザー車検をするのは初めてなもので、
準備不足だと当日もしかしたら検査に通らないかもしれない、
ということでしっかりと下調べから行いました。

軽自動車検査協会

とりあえず必要なものは、
1.自動車検査証(車検証)
2.使用者の印鑑
3.軽自動車税納税証明書
4.継続検査申請書(軽第3号様式または軽専用第2号様式)
5.自動車重量税納付書
6.軽自動車検査票
7.自動車損害賠償責任保険証明書または自動車損害賠償責任共済証明
8.点検整備記録簿
9.その他必要に応じて用意するもの
10.保安基準適合証
らしい。

プラス、事前の予約、です。
電話でもいいみたいですが、
ウェブサイトから事前の予約もできます。

しかしよくよく読んだ結果、事前に実際用意した書類は、
1.自動車検査証(車検証)
2.使用者の印鑑
3.軽自動車税納税証明書
7.自動車損害賠償責任保険証明書または自動車損害賠償責任共済証明
だけです。
これだけで十分でした。

むしろ印鑑必要ありませんでした;

あと蛇足ながらこれをしていたほうがいい、と思ったのは、
もしタイヤの取り付けネジがカバーなんかで見えない場合は、
予め外して検査に行ったほうがいい、
ということです。

ホイールキャップなし

わたしは説明受けた時に知って、
慌てて現地で外しました。

1.自動車検査証(車検証)

これは基本的に車にのせているものなので、
準備もなにもありません。

2.使用者の印鑑

ウェブサイトには必要だという風に書かれていましたが、
実際には使いませんでした。

3.軽自動車税納税証明書

基本的には納税したら証明書はもらえるので、
それをきちんと保管しておくことが望ましいでしょう。

わたしはどこにいったかわからなかったので、
事前に市役所で発行してもらいました。

ちなみに発行は無料でした。

7.自動車損害賠償責任保険証明書または自動車損害賠償責任共済証明

自賠責の紙のことです。
車検を受ける、ということはもうすぐ切れそうな状態のはずです。

これも基本的には車検証と一緒に車にのせていると思いますが、
そうでない場合は忘れずに持っていきましょう。

上記の4点以外は用意せずに車検場に行ってもまったく困りませんでした!
もちろん場合によっては必要な場合もあるかと思いますので、
実際にユーザー車検を受ける、
という時にはきちんと確認したほうがベターです。

いざ車検!

宮崎県車検場

名義変更依頼の検査協会。
写真ではわかりにくいですが、平日にしか受けれないからでしょうか、朝から人が多かったです。

ちょっとどきどきしながら窓口にいくと、さすが慣れているおねぇさん、
ユーザー車検ですね~、
ということでちゃっちゃっと案内してくれました。

必要書類を渡されまして、
こことこことここに~、と説明あり、
その通りに記載して提出すると、
もろもろ支払い終わったらまたここにきてくださーい、
とのこと。

車検の流れ

同じ建物にある各窓口、
・手数料の支払い
・自賠責の更新
・重量税の支払い
を終えて最初の窓口に。

そして自賠責更新すると、なぜか入浴剤をもらうw

自賠責更新でもらう入浴剤

もし自宅のお風呂をためることがあれば、使わせていただきます。

最初の窓口にもどると、
外に出て、どこどこのラインに並んでくださいねー、
終わったら書類一式持ってまた来てくださいねー、
とのことで、いよいよ検査に!

検査そのものはそんなに時間はかからない

検査のために並ぶ

結構並んでるー!

10時位にいったのですが、
結構並んでいます。

ネタバレ的にいくと、この並んでいる時間こそが一番時間がかかる部分です。
この後の検査そのものは、多分正味15分かからないと思います。

ちなみに、わたしは今回初めてでしたが、
検査の流れで特に難しいことはありません!

係員の方から指示がありますし、
わからないことは聞いてしまえば笑顔でこたえてくれます^-^

実際の検査場の内部は携帯使用禁止、
ということだったので写真はとっていないですが、
一連の流れを紹介しますね。

1.車体番号等の確認

これは並んでいる最中に係員の方がしてくれます。
他の殆どの方は並んでいる最中に確認されていたのですが、
わたしは並んでいる時にはしてもらえず、
どきどきしていたら検査場の入り口でしてくれました。

ボンネットあけて車体番号の確認なんですが、
その時にホーンが鳴るかや、指示機やテールランプなどなどがちゃんとつくかも見られました。

係員の方の指示を聞いていれば問題なしです。

2.排気ガスの確認

エンジンをかけた状態で外にでるように言われます。
そして測定装置、なんか長い管みたいなもの、を手に取るように言われ、
自身でマフラーにつっこむように言われます。

指示通りつっこめば、
なにやら測定が始まり、
その結果が掲示板に表示されます。

3.ライトやブレーキ等の検査

なんかコロコロ回転する機械のうえに車を移動させます。
これは車に乗ったままの検査です。

指示通り、
・アクセルを吹かす
・ブレーキをかける
・サイドブレーキをかける
・ライトをつける
と操作します。

ライトは目の前に機械がういんういん動いて、
多分光量とか方向とかですかねー、
なんか検査していきます。

4.底面の検査

リフトアップする機械の上に移動します。
車に乗ったままなので、
車ごと持ち上げられます!

ちょっとだけ、遊園地のアトラクションのような気持ちに^-^

持ち上げられたら下で係員さんがなにやらカンカンと叩きながら見ています。
いろいろチェックしているんでしょうね!

実は!

わたし、今回、オイル漏れでひっかかったんです。

記事に最初に、1時間未満で終わった、
と書いたんですが、それはここでひっかからずにスムーズに終わった場合、
という意味で書きました。

現実今回はここでひっかかり、
係員の方にはオイルがたれているのでこのままでは通せません、
修理するかオイルを拭いてもう一度検査してください、
とのこと。

今回は近くの業者さんで拭いてもらい、
再度並んで検査を受けました。

この並ぶのがまた時間がかかってw

しかし検査は1回目で通った部分はスルーなので、
最後のリフトアップからのオイルの漏れの検査だけで終わりました。

なので、もろもろ合わせて実は今日は3時間くらいかかっています;

ということでここまで流れ作業的な感じで検査をうけ、
パスしたら書類を持ってまた窓口に行きます。

書類を提出して10分位待つと、車検証とシールがもらえて全て完了!です!

車検のシール

これにて車検完了!
思ったより簡単だったので、
お金も節約できて本当によかったです^-^

■軽自動車検査協会 宮崎事務所

おまけ

本日オイル漏れ発覚。
近くの整備工場でちゃちゃっと拭いてもらいました。

自分で拭いてみよう!
とは思ったのですが、車の下に潜り込むことが出来ず、
持ち上げる機械的なものももちろんあるわけもなく。

飛び込みでお願いしました。

B.S.K カガサワさん

検査場からすぐ近くの整備工場です。
ちょっと小さめのとこですが、
すごく助かりました!

電話して、こうういう理由でオイルだけ拭いてもらいたいんですが~、
と相談すると快く受け入れてくれました。

10分位でぱぱーっと対処してくれて、
2,000円でした。

自分でできないことなんで、すごく助かりました!