基本的な記事の更新の仕方

ブログ記事は簡単に更新することができます。
定期的に記事を更新することでSEO的にも有効ですし、訪れた方にもこのサイト・ビジネスが生きている、ということがわかるので定期的に更新することをお勧めします。

WordPressでは、今まで何かしらのブログサービスを使ったことがある方であればすぐに使えるようになると思いますが、
最近のアップデートで少し癖がでたので、2019年11月現在の更新の仕方を紹介します。

更新するときに最低限抑える内容

更新する際には、
・カテゴリー
・アイキャッチ画像
・記事本文
最低限これらの3つを抑えておくことをお勧めします。

それでは、これらの設定・編集に関してお伝えします。

カテゴリー

ページ右側にあります。
更新する記事のカテゴリーの選択です。

既存のカテゴリーを設定してもいいですし、
既存のカテゴリーにマッチするものがなければ「新規カテゴリー」から増やしてよりマッチするカテゴリーを新しく作成してももちろんよいです。

ただ、闇雲にカテゴリーを増やすことはあまりおすすめはできません。

必要な分だけ増やすことがよいかと思います。

アイキャッチ画像

これもカテゴリーと同じく右側のメニューから設定できます。

アイキャッチ画像とは、記事が開かれたときに記事の一番上に表示される画像です。
その記事を視覚的に表す画像を設定するとよいでしょう。

何も設定していないときは「アイキャッチ画像を設定」というボタンがあるので、そのボタンを押すと、どの画像を使用するかとでてきますので、設定したい画像を選択してください。

記事自体を作るにあたって必須ではありませんが、
画像があると、ない時と比べて、閲覧者にキャッチーな印象を与えるので強くお勧めします。

もしネットから拾ってきた画像を使用するときは著作権などに気をつけてください。

記事本文

新しい記事を作成するとまずその記事のタイトルを何にするか、
を設定します。

この記事で言えば、
「記事の更新の仕方2019.11現在【WordPress】」
が記事のタイトルになります。

閲覧者はその記事のタイトルを見て、記事自体を見るかを判断するので、長すぎず、その記事を端的に表す文章を心がけるとよいでしょう。

ページの左上に「+」マークがあります。
それをクリックするといくつかの選択肢がでてきます。

文章を記入する時はこの「Classic Paragraph」を選択します。

このような入力欄がでてきます。
文字を打てばいいだけなのですが、改行の時にくせがあります。

一行目と二行目の間に、一行分の隙間があります。
もし、一行目を入力したあと、エンターを押したら自動で一行分の隙間が生じます。

二行目と三行目の間には、隙間がありません。
二行目を入力したあと、「Shiftキーを押しながら」エンターを押すと、このように行間が詰まったまま改行ができます。

太文字にしたい時は、「B」と書いてるボタンを押すと太文字になります。
太くしたい文字を選択して押すと、その選択している部分のみが太文字になります。

文字の色を変えたい時は、「Aの下に線」が入っているボタンを押すと色の指定ができます。
これも、色を変えたい文字を選択して押すと、その選択している部分のみ色を変更することができます。

その他ボタンでいろいろ設定できるので、試してみてください。

見出しを設定することもできます。
特に強調したい一文なんかは見出しとして設定するのもいいと思います。

時には文中に画像をアイキャッチ以外に挿入したい場合もあると思います。

その時はこの「画像」を選択してください。

ちなみに、上の画像はもちろんこの「画像」のボタンから追加しています。

記事本文の仕組み

ここまで記事本文の編集の仕方で、
・文章を追加
・見出しの追加
・文中に画像を挿入する方法

を紹介しました。

これらの仕組みの概念としては、それらの要素を一つの固まり、となっています。

文章の固まり、見出しという固まり、画像という固まり、です。

そしてブログの記事全体は、その固まりの集まりで出来上がります。

例えば、
文章の固まり1
の下に
見出しの固まり1
があり、その下に
画像の固まり1
があって、さらにその下に
文章の固まり2
を追加する、そしてその下に。。。
といったイメージです。

全ての固まりは増やすことも減らすこともできます。

まったく画像を使用しないのであれば、
一つのブログ記事を、一つの文章の固まり、で作成することももちろん可能です。

こういった仕組み・考えになっているので、
初めて使う時は少し戸惑うかもしれませんが、
固まりを組み合わせる
ということを意識できればすぐに慣れることができると思います。

可能な限り記事の追加を

あまりブログ記事を更新しない私が述べるのも恐縮ですが、
ブログ記事を追加していくことはアクセスアップにつながるので、
ぜひ可能な限り増やしていくことをお勧めします。